雑誌「おかずラックラク!」の公式ページ。毎日のおかずをラクラクサポート!

人気のメニュー

TOPICS

煮出さずゆっくり抽出し、香りと風味をキープうまみたっぷり!“水だし”鍋

更新日:2016年11月28日

[注目の記事]脱マンネリ宣言! おうち鍋をグレードアップする10のキーワード

冬に出番の多くなる鍋もの。煮ながら食べられるから準備もラクで、忙しいに日も大助かりですよね。でも、いつも同じパターンだと、家族から「また鍋か~」なんて声も聞こえてきます。そんな時に役立つ、おうち鍋をグレードアップするアイデアを集めました。
おうち鍋がマンネリになってきたら、紹介する10のキーワードでアレンジしてください。
今年の鍋はいつもと違います。

煮出さずゆっくり抽出し、香りと風味をキープ
うまみたっぷり!

“水だし”鍋

緑茶やコーヒーでは、煮出さずに水に長時間つけて香りやうまみをゆっくり移す方法が注目されています。実はこの方法。和食のだしのとり方も同じ。水につけておくだけの簡単さと冷蔵庫で1週間保存でき、作りおきにもおすすめ。

水だしの作り方はいたって簡単。

材料の昆布と削り節と塩、

砂糖ひとつまみを冷茶用ポットなどの容器に入れたら、水を注ぎ入れて、冷蔵庫で一晩ねかせれば完成です。加熱していない分、昆布や削り節の香りがとびにくく、時間が経っても風味が持続します。

その水だしで作ったのが、水だしちゃんこ鍋。

肉だんごにあさりやえび、もやしやにんじんなど材料は好みのものを。水だしで作ったおかげで具材のうまみがグ~ンと引き出されて、まるで料亭の味ですよ。

冷蔵庫にいつも水だしがスタンバイしているといろんなたれを作るときやだし巻き卵にもすぐ使えますよ。

ちなみに作った水だしの水の量が1/3くらいまで減ったら、そこの300mlほどの水を加え、もう一度ひと晩冷蔵庫におきましょう。「二番だし」の感覚で使えます。今度は最後まで使い切って。


11月28日発売のおかずラックラク!冬号(2017年1月号)では、うまみ、香りが豊かな水だしを作った鍋を紹介しています。


酢+油のW効果“ドレッシング煮”vs炭酸が決め手“ソーダ煮”
脂の少ない鶏むね肉は、加熱しすぎるとパサついてかたくなります。特に煮ものは水分が逃げてしまいがちなメニュー。それを解決するのが「ドレッシング」と「ソーダ」。
野菜やチーズのうまみがジュワッとしみ出る詰めワザでしっとり!「ポケットチキン」
鶏むね肉のパサつき解消を補うために、野菜の水分やチーズやバターなどの油分をプラスするのも効果的。
ポリ袋でゆでてほったらかしでOK! 大人気の「サラダチキン」
コンビニでも大人気の「サラダチキン」。そのまま蒸すとパサつきそうで、手作りはムリ!と思っていませんか?そこで、家庭でもしっとりと作れる“ポリ袋活用レシピ”を紹介します。
ヨーグルト+マヨ、水、炭酸水、まいたけ・・・身近な食材がやわらか効果を発揮! 最強のもみワザ4
ポリ袋に鶏むね肉と身近な食材、調味料を入れてもみもみするだけで、劇的にやわらかくなる方法を発見!
粉をまぶすワザで、話題のメニューを再現 水晶鶏&オレンジチキン
鶏むね肉に片栗粉や小麦粉をまぶして調理すると、水分やうまみを閉じ込めてパサつき防止。このワザは街で話題のメニューにも取り入れられていました。
おすすめユーザー