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話題のフルーツ酢、えごま油も登場! 酢と油のパワーで 夏をのり切る!!

更新日:2016年05月28日

話題のフルーツ酢、えごま油も登場! 酢と油のパワーで夏をのり切る!!

夏バテや疲労回復、美肌対策が気になる季節がやってきます。
この夏は「酢」と「油」をじょうずに取り入れて、体の内側からサポート!
酢の専門家やオイルコンシェルジュの皆さんがオススメの酢や油、
そして上手な使い方を紹介します。

酢に含まれるクエン酸は、体内でエネルギーを作り出す「クエン酸サイクル」という回路を動かす原動力になる成分。クエン酸を十分にとるとエネルギー代謝が促進され、体内に蓄積された内臓脂肪も積極的に活用されるから、太りにくい体にもつながります。

いっぽう油で注目したいのが、えごま油やアマニ油など「オメガ3系」と呼ばれている油です。体内で合計ができない必須脂肪酸、α⁻リノレン酸を多く含むもので、脳細胞を活性化したり、コレステロールを低下させたり、あるいは血液サラサラ効果も期待できます。

そんなカラダにもおいしい酢や油を使ったメニューを

ただいま発売中のおかずラックラク!2016夏号で紹介しています。

酢+油のW効果“ドレッシング煮”vs炭酸が決め手“ソーダ煮”
脂の少ない鶏むね肉は、加熱しすぎるとパサついてかたくなります。特に煮ものは水分が逃げてしまいがちなメニュー。それを解決するのが「ドレッシング」と「ソーダ」。
野菜やチーズのうまみがジュワッとしみ出る詰めワザでしっとり!「ポケットチキン」
鶏むね肉のパサつき解消を補うために、野菜の水分やチーズやバターなどの油分をプラスするのも効果的。
ポリ袋でゆでてほったらかしでOK! 大人気の「サラダチキン」
コンビニでも大人気の「サラダチキン」。そのまま蒸すとパサつきそうで、手作りはムリ!と思っていませんか?そこで、家庭でもしっとりと作れる“ポリ袋活用レシピ”を紹介します。
ヨーグルト+マヨ、水、炭酸水、まいたけ・・・身近な食材がやわらか効果を発揮! 最強のもみワザ4
ポリ袋に鶏むね肉と身近な食材、調味料を入れてもみもみするだけで、劇的にやわらかくなる方法を発見!
粉をまぶすワザで、話題のメニューを再現 水晶鶏&オレンジチキン
鶏むね肉に片栗粉や小麦粉をまぶして調理すると、水分やうまみを閉じ込めてパサつき防止。このワザは街で話題のメニューにも取り入れられていました。
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